2016年9月24日土曜日

「コンペのお知らせ『装画を描くコンペティションvol.16』」

 ギャラリーハウスマヤさんで毎年行われるコンペテ
ィション「装画を描くコンペティション」で、入選さ
せていただきました。
 パソコンの環境が変わったりで、アナログな思考回
路しかないものですから、サイトの更新がなかなかで
きなくて、はずかしい事態になっております。とほほ。
さらには、マックが故障してしまいまして、昨晩買っ
た新マックとただいまセットアップの格闘中です。
 少しずつ少しずつですけれども、進ませてゆきたい
と思っております。これからもどうぞよろしくお願い
いたします。

2015年4月26日日曜日

「お仕事のお知らせ『三井ホーム・アイ2015年春号No.88』

表紙装画:山本容子
 昨年にひき続き、三井ホームの季刊誌「三井ホーム
・アイ」の片山恭一さんのエッセイに挿画を描かせて
いただきました。昨年は書斎のお話やトイレのお話、
猫のお話、音楽のお話など、ご自宅を舞台にエッセイ
を書かれていらっしゃった片山恭一さん。今年は、お
家を出て、旅のお話をされます。
 今号は、高野山への旅のお話です。今、次号のイラ
ストを制作しておりますが、片山恭一さんのエッセイ
を読ませていただくと、なぜだかお酒がおいしそうに
思えてしまいます。しかも、大人なお酒が飲みたくな
ります。

発行:三井ホーム株式会社
AD:石塚師子(株式会社ワイズボックス)
文:片山恭一

2015年4月23日木曜日

「掲載のお知らせ『イラストレーションファイル2015』」

 玄光社から発刊のイラストレーションファイルに、
今年も掲載していただいております。上巻・下巻で、
941人のイラストレーターの方々のお仕事が紹介さ
れています。
 わたしは下巻の359ページに載せていただいてお
ります。こちらもあわせてご覧くださいますと、うれ
しく思います。
 

発刊:玄光社
AD+D:坂川栄治+坂川朱音(坂川事務所)
タイトルロゴ:浅葉克己(浅葉克己デザイン室)
表紙イラスト:伊藤彰剛

2015年4月21日火曜日

「お仕事のお知らせ『NHK俳句5月号』」

表紙イラスト:蜂谷一人

 4月号からイラストを描かせていただいているNH
Kの番組テキスト「NHK俳句」の5月号が発売され
ました。店頭で、見かけられることがありましたら、
ぜひお手にとってくださると、うれしく思います。


 5月の「くらしの暦」では、八十八夜のこと、端午
の節句の思い出や、大好物の初鰹について宇多喜代子
先生がお話しされています。お茶の葉の絨毯が広がる
茶畑は、奈良からも近かった宇治の茶畑の風景の記憶
をたどりながら描いてみました。




 女性の口紅の朱のもとになる紅花は、子どもの頃の
あこがれでしたが、5月のお花だったのですね。今月
の「俳句カレンダー」のタイトルそばに描かせていた
だきました。毎年、愉しみにしている筍とそら豆もい
っしょです。



 戦時中、疎開されていたお醤油づくりをされている
頭首やご家族のお話からはじまる今月の「選句という
大事」。お醤油蔵の樽たちを描いてみました。おじい
さまである高浜虚子さんの選で学ばれ、たくさんの選
句をされてこられた稲畑汀子先生のお話は、俳句をつ
くることはもちろん、ものづくり全般に通じる貴重な
お話と思いました。現在、7月号が進行中です。

出刊:NHK出版
AD:葦澤泰偉
デザイン:児崎雅淑(葦澤泰偉事務所
     五十嵐徹葦澤泰偉事務所


「お仕事のお知らせ『古事記物語 異聞』」


 松下正樹さんの著書「古事記物語 異聞」の表紙を
描かせていただきました。国生みからを、松下正樹さ
んの短歌により、古事記が綴られている一冊です。
 松下正樹さんの歌には、美しい情景が見えるようで、
ひとつの物語として古事記を愉しませていただきなが
ら、描かせていただきました。
 稗田阿礼が祀られている売太神社を氏神とする町に、
10年住んでいたことがあり、古事記にまつわる本に
イラストを描かせていただけて、わたしにとっても思
い出深い一冊になりそうです。

著者:松下正樹
出刊:幻冬舎(幻冬舎メディアコンサルティング)
装幀:ミュー 飯村隆